『日本人の勝算』(D・アトキンソン)を読んで

在日30年の著者が、警鐘をならす日本の将来と対策。アナリストである著者が、詳細・多様な分析で論を展開しており、説得性がある著書です。日本の人材評価は世界で4位ながら、生産性は28位。今までの生産性は人口が多いことであったが、今後は人口減によって三流国へ転落すると、そうならないために最低賃金を上昇させ、日本のもう一つの観光資源を生かして外貨を獲得するべきとしています。診断士として今後何をすべきか、アナリストとして何をしてこなかったのか、自分自身考えさせられるものでした。
データ資料を再度消化して、自分なりに出来ることを再考したいです!



日本人の勝算: 人口減少×高齢化×資本主義
東洋経済新報社
デービッド アトキンソン

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