幸福感は何によるのか?

人間の幸福感は、良好な人間関係を維持されることで得られる。 やはり、人間は社会的な動物であるということなのだろう。 お金でもなく、物でもなく、親や兄弟、子供や孫、良き隣人の中で健やかに過ごすことが幸せなのかもしれない。 この人間関係は、必ずしも家族ということではないと思う。これを家族が基本であると固定し、強制すると宗教となって…
コメント:0

続きを読むread more

政治と宗教

旧統一教会と政権との関係が取り上げられ入る。 宗教法人は自らの存在を正当化したくて、権力に近づくものです。 一方、政治家は選挙に当選したくて、活動期間中の選挙の実務である講演の動員能力や組織票が欲しく、宗教団体の力を借りたがるものです。 この点から、両者において大変親和性の高い相手となり、すぐくっつきますね。 日本国憲法…
コメント:0

続きを読むread more

岩波新書『西洋哲学史 近代から現代へ』熊野純彦氏を読んで

デカルト以降の哲学者たちの足跡をたどりながら思想の奔流を読み解く。 思想のその時々のテーマがわかる。 デカルト:無限な観念は、有限な私を越えている←「われ思うゆえわれあり」の論理的に考える「われ」は神が創りたもうた! スピノザ:存在するものは。神のうちに存在する ロック:経験にこそ、いっさいの知の基礎がある(生得観念は認めず…
コメント:0

続きを読むread more